他人の空似 言っていいのか悪いのか・・・でも似ている

何故か知らねど・・・誰と誰が似ているって話、みな好きではないですか?テレビの物まねは故意に似せてるわけだけど昔から定番としてあるし、女性週刊誌で似ている特集組んでいたりもするし。かくいう私も好きなのだが。みなドッペルゲンガーを見物したいのだろうか。そんなわけはないか。今日は思いつくまま、他人の空似を挙げてみたい。お笑い芸人?の有吉って人、私にはクリムゾンキングの宮殿の歌詞カードに描かれている謎の笑顔に見える。怖いんだかおかしいんだかわからない、このイラスト。クリムゾンキングの宮殿はすごく好きなアルバムなのだが、ジャケットといいこの顔といい・・・21 century schizoid manの権化だろうか。

またお笑い芸人で芥川賞作家の又吉と言う人は、17世紀スペインを代表する宮廷画家・ベラスケスの描いた青いドレスのマルガリータ(こちらは故岸田今日子さんの面影もある)とフェリペ・プロスぺロ王子が混然一体となったように見える。スペイン・ハプスブルク家の高貴な青い血の通う顔と言うべきか。

シャネルやラペルラなど世界の高級ブランドのモデルを務めるLiu Wen。非常に美しい人なのだが、光線の加減でロバートの秋山に見える。こちらはラペルラの2017SSカタログ。私の感覚ではどうしてこのショットを採用したのかと思うが、西洋人にとっては構わないのだろう。ロバートの秋山がLiu Wenに似ているとは言えず、逆も真なり、ではないが。ロバートの秋山と言えば、アーチストの村上隆ともだぶる。

まだまだ探せば色々あるだろうがとりあえず今日はこれまで。

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