カラーコーディネート 似合う色を身にまとえば美人度3割アップ

カラーコーディネートを試されたことはありますか?私は今まで計3回、日本人女性二人とイギリス人女性一人に診断してもらったことがありますが、見立ては大体同じでした。色々なカテゴライズの方法があり、私は四季のグループに分ける診断を2回受けたところ冬にグループ分けされました。冴えた、明度の高い色が似合うのが冬グループだということ。私はずっと枯れ葉色の似合う人に憧れていたのですが、自分は似合わないと感じていました。カラーコーディネートの結果やはりその通りで、残念ながら秋の色がダメなんだとか。カーキなんか大好きなんですけどね。若い頃エルメスのスカーフが流行り、数枚持っていましたが我ながら全く似合わないと思っていました。エルメスはパッケージからしてオレンジで、深みのある秋の色が豊富なので私には似合わなかったのです。納得。

もっと早いうちに診断してもらえばよかった、そうしたら無駄な買い物をせずに済んだのにとつくづく思います。昔はその年の流行色の服を何も考えずに購入していたものです。店の人は何色を着ても必ずお似合いですよとおっしゃいますしね。好きな色=似合う色とは限らないのが何とも切ないけれど、一緒に診断を受けた友人たちもコーディネーターのアドバイスに従って好きな色をあきらめ、勧められたグループの色を身に着け出したら美人度が3割ぐらいアップした( ^)o(^ )ように見えます。似合う色を着るのって大切なんですね。しかし友人のカラーコーディネーターから怖い話を聞きました。ごくたま~に何色も似合わない人がいるのだそうです。さすがに本人には伝えずこういう言い方はよくないですがなんとかごまかすのでしょうが、自分がそうだという可能性もないわけじゃなし、へ~と思いました。そういう人はモノトーンがいいのでしょうか。それはさておき、色を楽しむっていいですよね。色の名前というのも風情があって素敵なものが多いですし。日本の伝統色名と色見本とか飽かず眺めてしまいます。

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