クイーンS

長かった梅雨が明け、太陽がさんさんと降り注いだ日曜日の東京。かれこれ半年にもなる無観客競馬を自宅で楽しんでいました。その日のメインは札幌のクイーンS。ブランドものに弱い私は重賞に弱いのです。どうしても買わずには済ませられない。夏の牝馬限定戦なんて当たる気しないのに・・・それで馬柱を見ていたら、勝つのはレッドアネモスかスカーレットカラーしかありえないとの結論に達しました。スカーレットはまだしも、なぜレッドアネモスなのか?重賞そこそこ走っているわりには人気がないし、堅く収まるはずはないと思ったのでいい狙い目だったのです。厩舎二頭出しの人気薄でしたしね。コントラチェックはルメール人気だろうし、フェアリーポルカも3連勝はないだろうと。

ゲートが開くとスカーレット嬢は出遅れてしまい、ナルハヤとタガノアスワドが引っ張る流れで流れる流れる。スカーレットは最後方、レッドアネモスも後ろ寄りだったので、1000メートル通過タイム見たときにこれはありかなと思ったけれと・・・直線で前が開いて全てがレッドアネモスに向いたレースでしたね。まともだったらスカーレット嬢でしたでしょうか。

実はレースが始まる直前、友人が愛車の真っ赤なスープラの写真を送ってきたのです。それを見たとき、これはいけるかも!と思いました。オカルト馬券ではありませんが、レッドアネモスに3着がこれまたスカーレットと真っ赤に染まった決着でした。めでたしめでたし。

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